海外「日本が凄過ぎるだけだ」 トルコの大物政治家が日本との地震対策の差に悲痛の声

Uncategorized

海外「日本が凄過ぎるだけだ」 トルコの大物政治家が日本との地震対策の差に悲痛の声

トルコ西部イズミル県沖のエーゲ海で30日に発生した、
マグニチュード7.0の大地震で、トルコの防災当局は1日、
犠牲者が76人になったことを明らかにしました
(ギリシャでも2人の犠牲者が出ている)。

大きな被害を受けたイズミル県では、約20のビルが倒壊。
現在も救助隊による捜索活動が続いていますが、
少なくとも60人以上の被災者の方々が、
瓦礫の下に閉じ込められていると見られています。

この痛ましい被害を受け、トルコ公正発展党の副党首の1人で、
前政権では環境都市計画大臣も務めたメフメット・オズハセキ氏は、
「日本で地震が起きた時、人々はベッドの上で熟睡しているが、
 なぜトルコでは人々が亡くなってしまうのだろうか」と、
日本とトルコの建物の耐震性、あるいや技術の差を嘆いています。

オズハセキ氏の発言は大手メディアでも取り上げられ、大きな話題に。
現地から様々な反応が寄せられていましたので、ご紹介します。

中国「これだから日本は恐ろしい」 北海道地震 被害状況に中国人から驚きの声

5378386846.jpg

記事引用元
海外「日本が凄過ぎるだけだ」 トルコの大物政治家が日本との地震対策の差に悲痛の声

タイトルとURLをコピーしました